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ネット販売のマーケティング

どうも僕です。僕と言ってもサークル代表ではなくHPを管理している者です。

ネット販売のマーケティングについて書きます。

ネット販売といっても大きくわけて2種類の方法があります。

1.モールを利用して販売する方法

2.ネットショップを利用して販売する方法

この2種類がありますが、マーケティングのやり方が違います。

1.モールを利用して販売する方法

具体的にはアマゾン・ヤフオク・メルカリなどがあります。

これらのモールを利用する場合のマーケティングは方法が限られていると思います。

まずは商品を出品します。

マーケティングするには商品の写真を載せたり、テキストで説明したり。

商品は詳細に説明する方が購入に至りやすいのは言うまでもありません。

更に、検索キーワードを入れることで商品検索されやすくなります。

モールでお金をかけないでマーケティングする方法はこれくらいが限度です。

これ以上やるには広告を使うなどお金をかけなければなりません。

出品した商品はいつ売れるかわかりません。

あとは売れるまでほったらかすしかありません。

価格を調整するくらいしかできることはありません。

基本的には商品を次々と出品することで目立たせて売上を上げていく。

これがモールの戦略方法の大まかな方法です。

2.ネットショップを利用して販売する方法

次にネットショップで販売していくマーケティングです。

ネットショップは独自ドメインで運営することが多いと思います。

その場合は、モールのような集客力はありません。

お客様がまったく来ないということもありえます。

そこで様々な方法を利用して集客させていくことが必要です。

・モールに出品する(取りあえず購入してリピーターになってもらう)

・TwitterやFacebookを利用する (コミュニティで集客してネットショップにリンクする)

・YouTubeを利用する(動画で集客してネットショップにリンクする)

・ネットショップの商品数を増やす (SEO対策として商品を増やす)

・ブログを利用する(ブログで集客してネットショップにリンクする)

・リスティング広告を利用する(グーグル・ヤフーから広告でネットショップにリンクする)

大雑把にわけるとこのような方法で集客させます。

ですが、どれも手間と時間がかかる方法が多いです。

ネットショップの場合はお客様の囲い込みになります。

モールは囲い込むのではなく、新規の客をつかむ方法です。

そもそも役割が違います。

囲い込むことが必要でない商品は、そもそもネットショップは意味が薄いです。

(カテゴリーが統一されてない商品1点ものなど)

ネットショップは専門性が重要になってきます。

例えば、

ゲーム中古専門店、パソコン中古専門店、アンティーク家具専門店など、

一定のジャンルに特化した小売りとか。

ジャンルを絞ることで専門性が強くなります。

だから、マニアとなる顧客が付きやすくなります。