SAMPLE CAFE

ネットビジネスとブーム

ネットビジネスという言葉はいつ頃からあったのだろうか?

おそらくここ10年以内の間に使われ始めた。

そんな気がする。

では今から10年の間に何があったのか?

ネットビジネスについて過去を振り返ってみたい。

過去の体験から学ぶことは多いはず。

まずは、おさらいとしてブームについて考えてみる。


ネットビジネスを語る上でキーワードとなるのは「ブーム」である。

ブームとは流行りのことだが、これがネットビジネスと深く関係する。

どういうことかと言いますと。

ネットビジネスにも様々なブームがあったから。

この10年間にもネットビジネスのブームは変わってきた。

そんな気がする。

いくつか上げると。


・アフィリエイトブーム

・ブログブーム

・情報商材ブーム

・ネットショップブーム


何かがあったと思う。

これ以外にも細かいものはあったかもしれないが。

ざっくりと書けばこんなブームが記憶にあった。


そして、これらのブームが過ぎた後には何が残ったのか?

ほとんどの人はそれで儲けられなくなったという事実だけ。

そして、今でも違うブームは続いている。

いま進行形のブームというは。


・SNSブーム

・スマホ(アプリ含む)ブーム

・転売ビジネスブーム

・コンテンツマーケティングブーム


まだまだあるかもしれないが、ざっくりとこんな感じだろうか。

このようなブームに乗って儲けている人も現在では多いだろう。

しかし、過去の事実からそれは一過性に過ぎない可能性がある。

過去は繰り返される可能性がある。

結局ブームが過ぎれば多くの人は儲けられなくなる。

そんな気がする。


いまは運が良いのか悪いのか。

EC流通額は毎年伸びているから面白い。

簡単に言えば、ネットでモノを買う人が増えているという事実。

スマホを持つのが当たり前になったことも関係あるだろう。

スマホさえあれば簡単にネットショッピングができる。

そんな時代になってしまった。

そして、面を食らっているのはリアルな小売りビジネスだったりする。

小売り全体の流通額は伸びてないから。


どちらにしてもネットでモノを買うというのがトレンドになっている。

そして、それもまたブームなのか、それとも定着するのか??


最後にアマゾンという巨人について考える。

アマゾンの売上は毎年伸びているのだが、ひとつ懸念がある。

それはアマゾン自体は利益率が悪いと言われている。

設備投資に資金を使っていることもあり。

利益がほどんどでていないから。

そもそもアマゾンが黒字になり始めたのは最近のことだ。

当初は赤字経営をしていた会社である。

やっと黒字になったが、利益が少ない。

いつ倒れてもおかしくないそんな状況だ。

そんな状況の中でネットマーケターは仕事しているのである。

僕もその一人だ。

将来はわからない、サバイバルゲームをやっているようなもの。

それがネットビジネスなのかもしれない。